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問題の大きさ

2012 11 09
日曜日に弁護士と研究者を呼んで「原発事故子ども・被災者支援法」の勉強会をした。
参加したのは約50名。県南で活動しているグループや個人で、千葉県から来た人もいた。
15日には県に要望書を出しに行くが、その前に各市町村に提出しようということになっ
ているなかでの勉強会だった。
17市町村の人たちが要望書を提出することになった。
それだけ問題が大きいということだ。
参加者の発言の中で、甲状腺検査で異常がでていることが何人かから報告されていた。
各地に出かけるたびに、茨城の現状を話すことにしているが、殆どの人たちがなにも知ら
ない。
明後日であれから1年8カ月になるが、テレビや新聞などでも、ニュースはめっきり減っ
てしまった。
「被災者支援法」も知られていない。
こうして月日とともに忘れられていき、なにごともなかったかのような日常に戻ってしま
うのだろうか。
現実には放射能被曝の被害が出始めているのに…。


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日曜日に弁護士と研究者を呼んで「原発事故子ども・被災者支援法」の勉強会をした。参加したのは約50名。