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翻訳が必要な日本語

2020 09 25
最近、耳慣れないというかおかしな言葉がちょくちょく登場する。
夏に「東京アラート」という新語を小池知事が使い、それが流行
った。
単純にアラートとは「警報」のこと。これをコロナで使ったのだが、
「東京警報」と訳せば、緊迫感がでるが、実際のところはよくわか
らない。
そして今、「アドバイザリーボード」という、日常ではない言葉が
出てきた。
意味は、有識者らで構成する一種の「諮問委員会」のことらしい。
要するに専門家会議の言い換えだろう。
これがコロナの現状分析をした結果発表した。
ー「減少傾向に鈍化がみられる」ーと。
「減少傾向に鈍化」ってなに? 
なぜ、ややこしくわかりにくい言い回しをする?
これらはみんな”目くらまし” のような気がしてならない。

ここ1週間で世界の感染者は200万人増えたという。
コロナ発病後の最高値だと、WHOが発表した。
4連休の日本では、各地が大賑わいをみせていた。

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