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冬到来

2012 11 27
朝、花を連れて散歩にでたら、強い北風が吹いていた。電線がうなり公園のカエデやサ
クラの葉が遠くまで飛ばされていく。
晩秋から冬へと季節のめぐりを告げる風に、震えながら散歩をした。
夕方、金色の夕日にかがやく富士山がくっきりとみえていた。
私が住んでいる街からは、空気の澄んだ冬のあいだ富士山がみえる。駅のホームや踏み切り、
商店街など、あちらこちらで富士山が顔をだす。
川の土手にあがれば、地平線の果てに浅間山や日光の山々までみえる。
冬は、関東平野の広さを実感する季節でもある。
長期予報では暖冬とされていたのが、寒い冬に変わった。
今日から次女の「手紡ぎ展」が始まった。
羊毛やアルパカ、カシミヤ、ヤクなどの毛を織ったり編んだりして、製品を作る。
なにからなにまで一人の仕事だから、そばでみているだけの私にはなにも手伝えない。
暖冬だと薄着ですむから羊毛などの暖かな素材は敬遠されるという。
寒い冬の到来を喜んでいる次女に、暖房費がかさむから暖冬のほうがいいとは言いだせないで
いる。
北海道は大雪で大きな被害がでている。






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