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あれから1年

2018 02 20

花が旅だって1年が過ぎた。
あのころコッコさんの1羽はいまにも死にそうだったが、元気を
すっかり取り戻した。
まだ少し前のできごとのような気がしているが、早いものだ。
寒すぎるせいか、クリスマスローズも息絶え絶え、シュンランも
蕾がなく、ガーベラは消えてしまった。元気なのは枯れ草の下で
がんばっているタイムくらい。
暖かくなったら、また春の花を植えてあげよう。
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ありがとう!

2017 02 23

花は人間が大好きだった。
道で出会ったあかちゃんが手を伸ばしてきても、じっとしていた。
うちにくるお客さんには、ひとりひとりに挨拶をした。
犬が苦手な人も花は可愛いといってなでることができた。
めったに吠えないのに、怪しい人には吠えた。
旅行先で家族のだれかがいなくなると、心配して探した。
「はなちゃん、しあわでよかったね」春に小学生になる友人の子が
書いた手紙を、庭に作ったお墓においてある。
花は私たちを幸せにしてくれた犬だった。
花がいない暮らしに慣れるまでは、そうとう時間がかかりそうだ。

突然の死

2017 02 21

昨日の夜、花が死んだ。26日に14歳の誕生日を迎える直前に…。
夕方、ご飯を完食して近くまで散歩に行って、帰ったらご褒美の
パンをちょっともらって、なにもかもいつもどおりだった。
6時に夕食を食べはじめたとき、私の足元に花がきた。ぜいぜいと
激しい息をして様子がおかしい。かかりつけの病院は月曜日が休み
友だちたちに電話をして病院探しをして、ようやく見つけた病院に
行くときは土砂降りの雨が降っていた。
病院に着いて診てもらうと、もう意識はないという。注射をして心
臓マッサージをしたが、だめだった。
家に連れ帰って、いつもいるソファに寝かせて、さすってあげて、
8時にかすかにしていた呼吸が止まった。ほんとうは帰りの車で抱い
ていた私の腕の中で死んだのかもしれないが、かすかにかすかに動い
ているように感じられたのだ。
2ヶ月半で我が家の一員になってから、一度お腹を壊しただけで病気と
は縁がなかった。キャバリアは心臓が弱い犬種だとは知っていたが、す
こぶる元気だった。
あまりの突然の出来事に、心がついていかないでいる。

元気に13歳!

2016 02 26

今日は花の誕生日。この13年間、おなかを壊したのが1回だけで、病気
とは全く縁がない。
昨日は久しぶりにお風呂に入ってきれいになった。
誕生日の日だけ、ごちそうを作ってあげる。
オージービーフのビフテキ、ジャコとおかかのおにぎり、粉ふきいも、
ニンジンのグラッセ、マッシュルームのバター焼き、ごま豆腐とアボカド
のマグロ添えにカキのソテーをひとつ。
もちろん塩などは使わず、ただバターは今夜だけ特別。
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みていると、まずはビフテキを平らげて、おにぎりへ…花の食欲は見上げたものだ。
食べ残しはジャガイモとニンジンを少しだけだった。
どうして今夜は豪華なんだろう、花はちらっとでも思ったのだろうか。
いま隣で爆睡している。

ピョンピョン

2016 02 10

花のジャンプ力は確実に衰えてきている。
いつの頃からか、椅子のとなりに低い座椅子を置くようになった。
まずピョンと座椅子に乗って、次にピョンと椅子に乗る。
だから「花ちゃん、ピョンピョン」というと、二段構えになるのだ。
降りるときもピョン、ピョンと降りるから危なくない。
座椅子はすっかり犬専用になった。
夜、寝るときに階段を上がるときには「ヨイショ、ヨイショ」と声
をかけてあげる。
こうして年はとってきたが、見た目はまだまだ若い。
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