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北海道大地震

2018 09 06
北海道には各地に友人がいる。
義理の妹も住んでいる。
そのうち何人かとは連絡がついた。
無事を確認できたのはいいが、情報を知る手段が問題だ。
停電でテレビはみれず、Wi-Fiもつながらず、携帯もうま
くいかず、困っていた。
こんなときはラジオがいちばんいい。我が家は災害対応
型ラジオと普通の小型ラジオ、それにイヤホン型旅行用の
ラジオと三台ある。
デジタル化があたりまえの世の中になってしまったが、
アナログのラジオの力は健在だ。
アフリカやアジアの途上国では、まだまだラジオが活躍
している。ルワンダ内戦のときでもラジオが使われた。
だいぶ前のことだが、南米チリで革新のアジェンデ政権が
軍事クーデターに倒されたとき。
政権側はラジオを使って決起を呼びかけたのだ。
「サンチアゴは雨」と繰り返し繰り返し合い言葉を知らせ
た。
大震災はこれからも起きる。ラジオはぜひ備えておいたほ
うがいい。
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お願い!

2016 04 21
春の女化を楽しんでいるときに、熊本で大地震がおきた。
友人や知り合いの安否を確かめるのに、数日を費やした。
こんなときにブログはなにを書けばいいのか…。
日曜日、放射能NOネットワーク取手で、「あれから5年」の講演会
をしたが、そのときに熊本地震への緊急募金を呼びかけた。
さて送り先をどうしようと対策をたてて、水俣の友人が支援活動をし
ている、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会・水俣支部に
送ることにした。日本赤十字や自治体は義援金を受け付けているが、
義援金は被災者に配布するものだという。
それでもいいのだが、いまは緊急に物資が必要で、そのための支援が
いいだろうとの判断だ。友人たちは、支援の手が届きにくい小さな
避難所などを手助けしている。
鹿児島県との県境にあるから、出水市まで届いた物資を取りに行って
運ぶということをしている。熊本県内は宅配便を受け付けていないから
だ。
支援金も受け付けている。
もし、そういう支援をしたいと思われる方は、ご連絡ください。


地震

2016 02 07
ドーン! 7時27分だった。
テレビを見ていると、いきなりおっきな音が!
すぐに縦揺れがきて…爆睡していた花を抱きかかえて玄関にとびだした。
揺れは短かったが、ドーン響く音にびっくりした。
小さい頃から地震には慣れているからそれほど驚かないが、突然の音は
心臓によくない気がする。
M4、6で震源地は茨城県南部。
自分が住んでいるあたりが震源地というのはどうも…。



3月11日

2015 03 11
今日は土浦市の図書館会議室で児童文学の例会をした。
午後になり2時46分が近づいたとき、みんなで黙祷をしようとしたら、
館内放送が黙祷を呼びかけた。
日本中が、あらゆる場所で、それぞれが、祈ったのだろうか。
世の中が変わってしまったあの日、それからの4年…。
これからの月日…。
自分が生きているときにまたくるであろう大災害に、どこかでいつもおび
えながら、また1年を過ごしていく。
いろいろと問題の多いNHKだが、今夜は福島原発中心の報道がされている。
放射線によるノイズの激しさは恐怖だ。





3月11日

2014 03 11
3年が過ぎ、震災少し前に生まれた若い友人の子どもが3歳になった。
自分の歳の変化はあまり感じられないが、乳児が幼児になるというのは大変な変化だ。
2011年に生まれた子どもたちは、これからもずっと「東日本大震災の年に生まれたのよ」
といわれるだろう。それがいいか悪いかは別にして…。
人の記憶というのは、かなりあやふやで不確かなものになっていくが、マグニチュード9
の巨大地震+大津波+原発事故が揃うのは、そうあるものじゃない。
人類史上初めての体験を、私たち日本人はしてしまったのだ。
生きている限り忘れることなんてできないだろう。
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