ぼんやりと小春日和

2017 11 16
今年は季節が早く進んでいる。
庭のケヤキの葉は落ちて、木々の紅葉も真っ盛りになった。
いつもの年より彩りが鮮やかのような気がする。
キリッと空気が冷たくなる、これから3月までがいちばん好
きなときだ。
一か月前からインドの若者が滞在している。チキン以外の肉
は食べず、野菜も嫌いで、料理担当としては頭が痛い日々だ
ったが…。
昨夜、おでんを食べた。ぬか漬けのキュウリは気にいったみ
たい、鶏団子鍋はきのこも食べた。ラーメンは好きでうどん
も大丈夫。きんぴらもちょっと食べた。
なにが気に入るのかわからないが、だいぶ幅が広がってきて
いるみたいだ。
日本食に慣れてきたのか努力しているのか…。努力では食べ
られないから、少しずつ口にあうようになっているのかも知
れない。
それにしても私たち日本人は、世界の食べ物を躊躇なく食べ
る。例えば朝は和食で昼はイタリアン夜は洋食、なんとめまぐ
るしいことだろう。彼はインドに帰れば毎日、チャパティにカ
レー。それで飽きないのだ、きっと。
11月も中旬、小春日和の心地よさに、そんなことを想っている。
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スイカの味

2017 11 05

ハロウィンにきてくれた友人とカボチャを半分にわけた。
切り口から爽やかな香りがして、ちょっとかじってみたら、
スイカの味。
半分でも、食べきれないくらい大きい。
多分、煮物には向いてないだろうから、サラダやスープに
したほうがいいと思う。毎日食べても、一週間はかかりそ
うだ。

フランスのカボチャ

2017 11 05

近所に住んでいるフランス人にカボチャをもらった。
大きい! 重い!
裏庭でとれたユズの実を置いて、比較。ほんとに大きい
のだ。
友人は南フランスのトゥールーズから、更に車で2時間
かかる小さな村に実家がある。ときどきやってきては2
時間ほどおしゃべりをして帰っていく。
カボチャの種を持ってきて蒔いたら、40個穫れたと。
ちなみにネットで調べてみたら、この種類は載ってない。
農業をしている友人に半分あげることにした。
来年、女化の畑でたくさん収穫できることを願って。

ハロウィン

2017 11 03
ハロウィンの夕暮れ、近所の子が訪ねてきた。6歳のお姉ちゃんは
自分で作った衣装を着て、3歳の弟は自分で作ったパンプキンプリ
ンを持って…。
ハロウィンの訪問者は初めてのことだ。
カボチャの器に入ったプリンは、翌朝のデザートに。勿論、お母さ
んと一緒に作ったのだが、器毎きれいに平らげた。
子どもたちの成長が嬉しい日だった。
 
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友人から写真がとどいた。
かわいらしいポーズを決めたハロウィンの猫。
モモが死んで13年。もともとは猫派だから、また猫とつきあい
たくなった。

つかのまの晴れ間に

2017 10 28

二週つづけて週末に台風襲来。
雨ばかりの秋、お天気相手に喧嘩もうれないが、いい加減
にしてほしいものだ。
貴重な晴れ間の午後、鉢植えの草花の補充をした。そうは
いっても私がやったわけではないが…。
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夏に友人からいただいた肥料を使った。
開けてみるとフルーティな香りが漂ってきた。手作りの肥
料は発酵していて、なんだかもったいない感じ。
草花の喜びの声がきこえてきたような気がした。
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