突然の死

2017 02 21

昨日の夜、花が死んだ。26日に14歳の誕生日を迎える直前に…。
夕方、ご飯を完食して近くまで散歩に行って、帰ったらご褒美の
パンをちょっともらって、なにもかもいつもどおりだった。
6時に夕食を食べはじめたとき、私の足元に花がきた。ぜいぜいと
激しい息をして様子がおかしい。かかりつけの病院は月曜日が休み
友だちたちに電話をして病院探しをして、ようやく見つけた病院に
行くときは土砂降りの雨が降っていた。
病院に着いて診てもらうと、もう意識はないという。注射をして心
臓マッサージをしたが、だめだった。
家に連れ帰って、いつもいるソファに寝かせて、さすってあげて、
8時にかすかにしていた呼吸が止まった。ほんとうは帰りの車で抱い
ていた私の腕の中で死んだのかもしれないが、かすかにかすかに動い
ているように感じられたのだ。
2ヶ月半で我が家の一員になってから、一度お腹を壊しただけで病気と
は縁がなかった。キャバリアは心臓が弱い犬種だとは知っていたが、す
こぶる元気だった。
あまりの突然の出来事に、心がついていかないでいる。
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大荒れの一日

2017 02 17
猛烈な春一番が暴れまくった。
まだ2月なのに、朝からぐんぐんと気温が上がり風も強くなる。
庭で遊んでいた2羽のこっこさんは風をよけて座り込むが、吹き
飛ばされそう…。急いで小屋に避難させた。
午後、車で太極拳の稽古にでかけたが、畑が多い女化の空はなに
もかも茶色で、砂粒が音を立てて車を襲う。その上に強風で車は
横揺れ。
帰りに裏道を走ったが、何度も車を停めることになった。
前方がまるで土色の地吹雪のように、なにも見えなくなってしま
ったのだ。
細かく粉砕された畑の土が、ものすごいスピードで道を走り抜ける。
恐怖の春一番の日だった。

不可解な出来事

2017 02 09

昨年の秋に知人から「のらぼう菜」という野菜の苗をもらって、
小さな畑に植えた。
菜花に似たのらぼうは、食感がいいし深い味もしてなかなかに
おいしい。市場には出回っていないから知られてはいないが、
江戸野菜で主に西東京というか武蔵野地域で作られていたとい
う。寒さに強く江戸時代の飢饉のときにも飢餓から救ったとい
うことだ。
生長するのを楽しみにしてのに…。2017020910270000_convert_20170209103338.jpg  なんと野鳥や我が家のこっこさんたちの
食べ物になってしまったのだ。食べられてもまた伸びていくから
心配しなかったのに、伸びる間もなく無惨な状態に…。
ところがところが、問題はそんな単純なことではなく深刻な事態
がおこった。
なんと、ホームセンターで買ったベビーリーフの苗は無傷。
2017020910280000_convert_20170209103402.jpg
鳥が食べない!
厳冬のいま、鳥たちは食べるものが少ない。ユズの実まで食べ
尽くすのに、青々と茂った大人になったベビーリーフには見向
きもしないのだ。
鳥に見放された野菜を人間が食べる? そんなわけにはいかな
い。なんだか気味が悪くて放ってある。


孫!?

2017 01 29
ずっとパーソナルサポートをしてきた子が、カンボジアにいる。
15歳だったその子と出会ったのは2005年。カンボジアのNGO
の施設だった。
小さい頃から過酷な環境に置かれて、やっとたどり着いたのがそ
の場所。内気で寡黙な男の子だった。
その子の支援を決めたときに「私は金持ちじゃない。働いたお金
であなたを応援するのだから、それを忘れないで欲しい」といっ
た。
その子は18歳になったときに施設を出て、働きながら勉強をして
いまはシェムリアップという町で観光ガイドをしている。
その様子はFacebookで見ているが、去年の5月に結婚をして、
12月には女の子が生まれた。
自分で勝ち取った幸せを大切にしているのがわかる。彼が働きはじ
めてからは支援を打ち切っているが、交流は続いていて、東日本大
震災のときにも心配して連絡をくれた。
孫のような子が遠い国で生まれたと思うと、なんだか嬉しい。



酉年です

2017 01 25

我が家のこっこさんたちは、元気に自分の年を送っている。
1羽は夏に病気で死んでしまったが、2羽は毎日のように庭にだして
もらい、日暮れ近くまであちこちと歩き回って、ときにはおとなり
さんまで散歩。2017012510430000_convert_20170125104734.jpg 
たまに大きなネコが来るから、きっと隠れているつもりなのか、日の
当たらない隅っこで寝ている。
卵も産んでくれるし、まことにありがたい存在だ。
異常低温注意報がでるほど寒い日がつづくが、日
差しは明るくなった。
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